ホーム評価の読み方ノート評価帯について

評価帯という区分について

当帳面は作品を平均点そのままではなく、評価帯という3つの棚に分けて並べる。 「満点(5.0)」「4点台」「3点台以下」の3つである。 棚の入口は評価帯の一覧にある。

なぜ3つに分けるのか

平均点の読み方に書いたとおり、素人動画の平均点は満点近くに張り付く。 0.1点刻みで並べても棚の中身はほとんど変わらず、区分だけが細かくなって引きにくくなる。 下調べ(67作品)では満点50・4点台14・3点台以下3という分布だったから、 この3つの帯で分けるのが、実際の偏りに対していちばん素直だと判断した。

帯は「取得時点」で決まる

平均点は変わる値なので、帯の割り当ても記録した時点のものである。 後から点が動いて帯をまたぐことはあり得るが、当帳面は控え帳なので追いかけて直すことはしない。 この方針は凡例に書いたとおりである。

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